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マガジン ヘビロテ中!お気に入りのロッドと“もったいない”から生まれた豆アジ攻略 SALT

こんにちは!ジャクソンフィールドスタッフのみーちゃんです!!

最近、アジングに行く時の相棒としてとあるロッドをお迎えしました!!それはJacksonの「OCEAN GATE AJING JOG-55UL-K ST AJ」です。

 

私が特に気に入っているのは、軽量なジグヘッドを扱いやすく、アジの繊細なアタリを感じ取りやすいところ。

アジングをしていると、「コツッ!」という分かりやすいアタリだけではなく、本当に小さな違和感のような反応が出ることもあります。

そんな時でも手元に伝わってくる感覚が分かりやすく、「今のアタリかも!」と思った瞬間に掛けにいけるのがとっても楽しいロッドです。

しっかりフッキングが決まって魚が乗った瞬間は、サイズに関係なく毎回うれしくなります!!

JOG-55UL-K ST AJは、5フィート5インチという長さも個人的にはかなりお気に入り。

取り回しがしやすく、近距離をテンポよく探っていく時にも扱いやすいです!

レンジを変えたり、フォールを入れたり、少し誘い方を変えたり。

アジングでは細かく探っていくことが多いので、自分が思った通りに操作しやすい圧倒的な操作性の良さも、ついついこのロッドを手に取ってしまう理由のひとつです。

 

最近の釣行では、Jacksonの「ピピシャッド」を使ってアジを狙いました。

その日の反応を探しながらレンジや、ピピシャッドのテールを活かした誘い方を少しずつ調整し、反応が出たところでヒット!

自分で考えて試したことが、そのまま魚からの反応として返ってくる瞬間はやっぱり気持ちいいですね。

 

そして、最近もうひとつよく使っているのがJacksonの「アジパール」。

アジパールは、ボール状のパーツが連なった独特な形状のロングワームで、その日の魚の反応に合わせて好きな位置でカットし、長さを調整して使うことができます。

……でも、長さを調整した時にちぎった部分、なんだかもったいないと思いませんか?

私は思います(笑)。

そこで私は、そのちぎった部分も捨てずに豆アジ狙いで使っています!

かなりコンパクトなサイズになるので、小さなアジを狙いたい時にもぴったり。

「長さを調整するために切っただけなのに、こっちでも釣れるなんて!」と、ちょっと得した気分になります(笑)。

ちなみに、この切った部分を豆アジ用として使えるのはアジパールならではの特徴のひとつでもあります。

一本のワームをそのまま使うのはもちろん、魚のサイズや状況に合わせて長さを変えたり、切った部分まで無駄なく使えたりと、工夫しながら楽しめるところもお気に入りです。

本来なら捨ててしまいそうな小さな部分でも、魚から見れば立派なルアー。

特にアジは小さなプランクトンも捕食するので、逆に小さなシルエットが強い効力を発揮する場面も少なくありません。

こういうちょっとした工夫で釣れた時って、普通に釣れた時とはまた違ううれしさがあります。

「この使い方どうかな?」と考えながら試してみて、それで魚から答えが返ってくる。そんな自由さもライトゲームの面白いところだと思っています!

 

アジングは一見シンプルに見えますが、レンジや誘い方、ルアーのサイズなど、少しの違いで反応が変わる奥の深い釣り。

私自身、まだまだ試してみたいことがたくさんあります!

そんなアジングの中で、今では「今日はこれを持っていこう」と自然に手が伸びる存在になったのが、OCEAN GATE AJING JOG-55UL-K ST AJです。

繊細なアタリを感じて、自分で掛けていく。そして時には、ちぎったワームまで無駄なく使って楽しむ(笑)。

これからもこのロッドと一緒に、自分なりのアジングをたっぷり楽しんでいきたいと思います!みなさんもぜひ、相棒として迎えてみてはいかがでしょうか!

 

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