Official SNS
  • youtube
  • youtube
  • faceBook
  • X
  • ins

マガジン NARU川島船長が教えるブレードジギングで”もっと”魚を釣る方法 SALT

こんにちは!

 

ジャクソンのNARU川島です!

 

今回は、手軽に投げて巻くだけで釣れる”ブレードジギングでもっと釣る方法”をご紹介させていただきます!

簡単に言うと、釣るためのコツですね。

 

それでは早速言ってみましょう!

釣るためのコツその1:着底後すぐに巻き出す

 

これはタイラバと同じですね。

 

理由は「魚の捕食の習性」から。

 

魚は地面や水面などの壁に小魚を追い詰めて捕食します。

つまり、着底からの巻き出しが一番のチャンスタイムとなります。

 

いかにも「大型魚が地面に小魚を追い詰めて捕食しました」感を出すべく

着底したら隙を与えずすぐに巻き出す事で「地面に追い詰められて逃げ場を失ったベイト」を演出してやります。

 

フォール中に追いかけてきた魚を取りこぼす事なく釣れるというメリットもありますので、是非!

釣るためのコツその2:潮の重みを意識する

 

潮の重み、意識していますでしょうか。

簡単に言うと「ルアーの巻き抵抗」の話ですね。

 

・いつもより巻きが重い時は、潮がよく動いている時

・いつもより巻きが軽い時は、潮が止まっている時

 

そのように判断できます。

 

また、それだけでなく水中には「見えない潮の層」が存在します。

 

潜ってみるとわかるのですが、

表層の潮は温かく濁っているのに対し、底の潮は冷たく澄んでいることがよくあります。

 

水中の中に層ができているイメージですね

この層が、魚の捕食するラインになることが多々あります

 

よくあるのが、底の方は巻きがスカスカだったのに中層に入って急に巻きが重くなった瞬間に食ってくるということ

 

これがわかるようになると、今の海に対する期待値やバイトポイントが分かるようになります。

変化の瞬間にジャーキングやフォールを入れてあげるのも効果的です。

 

簡単ですので、是非実践してみてください!

 

 

釣るためのコツその3:喰わせるきっかけを作る

 

ただ巻くだけで釣れるブレードジギングですが、喰わせるきっかけを作ることを意識するともっと面白くなります!

 

潮が重くなった瞬間や着底からの巻き出しなどで巻きスピードに緩急を付けてあげたり、ロッドを煽ってみたりとジグに変化を与えてやります。

 

これが爆ハマりすることも。

そんな場面に出くわせば「パターンフィッシングとはこの事か、、、。」

と、感激すると思います。

 

簡単にできますので、ぜひ実践してみてください!

 

・ブレードジギングおすすめルアー

 

メタルエフェクトブレード50g

メタルエフェクト ブレード

筆者がブレードジギングで一番使っているルアーです。

ウィローブレードの恩恵で引き抵抗が軽く、クセのないバランスの取れたアクションは長時間の釣りを可能にします。

巻きが重くない、エビらない、アクションが安定している

当たり前ですが、やっぱりここは大事です!笑

ぜひ皆さんも使ってみてください!

 

Shareマガジンをシェア