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マガジン 釣りでキャストの飛距離が伸びない方へおすすめの投げ方のコツ10選【ショアジギング】 SALT

ライトショアジギングで飛距離が出ないとお悩みの方へ

マッスルマッスル!!

どうも、今年の目標は飛距離3桁越えのイチロウです。

 

 

サーフや堤防、磯場などでライトショアジギングを楽しまれている皆様、

飛距離が出ないとお悩みではありませんか?

 

私は、悩みに悩み過ぎて、危うくハゲ散らかしそうなところまで来ているまさに崖っぷちの状態です。

今回はそのような、ハゲ散らかしおじさんを世の中に増やさないよう、

皆様を飛距離の悩みから解放出来るよう、

キャストのポイントを10個にまとめさせていただきました。

 

っていうかハゲてねえし!!

 

飛距離が足りず苦渋を舐め続けて来た私だからこそ、

飛ばす技術は釣果に直結すると断言出来ます!!

飛距離が後一歩足りないことで、釣果の差が歴然ということがわかる動画はこちら

 

飛距離UPのコツ10選

リールシートの握り方

普通リールシートは、中指と薬指の間で挟むのが一般的かと思いますが、

飛ばしや黒豹の場合は、薬指と小指で挟むことを推奨しています。

理由は、ホールド力があがりしっかとり竿を振れるからだそうです。

個人差があるところかもしれませんので、まずは試しにやってみてください。

たらしの長さと結束部分

たらしの長さは一番下のガイドと同じくらい。

その際、PEラインとリーダーを結束したこぶのところが、一番上のガイドに入らないよう気をつけてください。

こぶがガイドにあたって、飛距離が落ちてしまいます。

ちなみに、たらしが短ければコントロール性能は上がりますので、

近くのナブラに投げたい!!といった時は、たらしを短くしてみるのもありかも!?

 

竿を後ろから前に振り出すタイミング

ルアーの重みが竿先に伝わってクンッとなります。

この瞬間です!!

 

と言われてもなかなかわからないと思いますので、

投げずに何度かこのクンのタイミングを掴んでください。

 

これが、クンの決定的瞬間。

どこの誰だか知りませんが、悪い例はこちら。

竿の角度が寝過ぎちゃってますね。

恋も仕事もブラックビスケッツもタイミングが大事。

 

慣れない間は竿を後ろに止めてしまって、

そこから振り抜くのもOKです。これでも十分飛距離は出ます。

 

無理に振り子のように投げるペンデュラムキャストをするよりは、

初心者の方は、オーバーハンドキャストで投げることに慣れるのが先決です!!

ラインから指を離すタイミング

こちらもなかなか難しいですが、ルアーの重みを指で一番感じた瞬間に離します。

指を離すタイミングが早ければフライ気味に、

遅ければライナー気味にルアーの弾道が変わって行きますので、

ご自分のタイミングが早いか、遅いか、ルアーの行き先を見てみてください。

 

竿を振る時の押し手と引き手

 

竿のエンド部分を自分の胸に引き寄せるイメージで、振ってみましょう。

押し手の方は意識出来ていても、引き手がお留守になってしまわないように気をつけてください。

 

ドラゴンボール天下一武道会の準々決勝にて、見た目は一般人に見えるシェン選手(実は神様)に、

ヤムチャがあしらわれてしまった時のことをよーく思い出してください。

 

「引き手がお留守になってますよ。」

 

腰の回転を利用する

竿をゆっくり後ろに振りかぶりながら、腰もひねります

そして、前に竿を振ると同時に腰もドゥーーン!!

立ち方は、足を横にしても良いですし、前後に出しても構いません。

但し、投げる瞬間に足がぶれないように気をつけてください。

 

足がぴょんとなってしまったり、ぶれたりすると、

「足元がお留守になってますよ。」

と言われても仕方ありません。

 

天下一武道会という晴れの舞台で屈辱を受けたヤムチャの気持ちを考えながら、

やってみてください。

 

フィンガーガードとグローブを着用する

 

今までのポイントを抑えて、ルアーの重みをしっかり感じて投げられるようになってくると、

竿を握る手と、指先に負担がかかります。

 

痛みや、竿を持つ手がぶれるなどそういったところに気がいってしまうと、

思いっきり投げられません。

 

もういっそのこと、LINEやSNSの通知も全てOFFにしてください。

後、昨日あった嫌なこととかも忘れて、投げることに集中しましょう!!

 

リールを上に向ける

投げる時にこんな風にリールが横になっていませんか?

このように上に向けて、剣道の面打ちのようにまっすぐ振り下ろしてください。

「メ~ン!!」と言ってみるのも良いかと思います。

 

自分は剣道部で全国大会を目指している剣道部の主将だと言い聞かせれば、

あら不思議、恥ずかしさもなくなります。

 

胸の上くらいを意識して投げる

投げる角度が胸の下になってしまったり、

竿を振りすぎて竿の角度が下がってしまうと飛距離が落ちますのでご注意を。

 

斜め上を意識して、ブウウウンと振り抜くのではなく、パーンと止めるようなイメージで。

 

自分のフォームをチェックして計測する

自分がどんな風に投げているか動画で確認したことない方が多いのではないでしょうか。

誰かに、スローモーションを撮影してもらって、

今までのポイントが出来ているか、自分の課題を分解してみてください。

計測する器具で簡単に自分の飛距離もわかりますので、レッツトライ♪

 

キャストの飛距離アップまとめ

・リールシートの握り方は薬指と小指の間

・たらしの長さは一番下のガイドまで、結束部分は一番上のガイドにあたらないように

・竿を振り出すタイミングは竿先にルアーの重みがのった時

・ラインから指を離すタイミングは指先にルアーの重みがのった時

・竿を振る時の押し手と引き手を意識する

・投げる時は腰の回転を利用する

・フィンガーガードとグローブを着用する

・リールを上に向ける

・胸の上くらいを意識して投げた後に竿を止める

・自分のフォームをチェックして計測してみる

 

以上になります。

黒豹の動画を0.5倍速くらいで何度も見てみると気づきがたくさんあるかもしれません。

 

今まで届かなかった魚にコンタクトするため、
皆で一緒に頑張りましょ~♪

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