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マガジン 【ヒラメ釣り入門】魚がいないと感じたらランガンでブレイク(かけあがり)を攻める!! SALT

ヒラメ釣り目の前で気配を感じられない時はランガンが有効!?

サワディーカップ、人差し指の爪が欠けがちな釣りジャックイチロウです。

サーフでのヒラメフィッシングは、個人的に難易度最上級の釣りです。

例えるなら、年末の隠し芸大会でろうそくの火をトランプ投げて消す、くらいの難しさでしょう。

私は、テーブルクロスをシャッと引いて食器を落とさないことは出来ますが、ヒラメはなかなか釣れません。

皆さんも同じような悩みを抱えていることと思いますので、「成功者に学ぶ」ブレイクライン(かけあがり)を攻めて釣る方法をご紹介します!!

 

 

そう、だいたい状況はいつも最悪なんです。

でも、何が起こるかわからないそれがサーフフィッシングなんDAZE☆

 

ヒラメ釣りで重要なブレイク(かけあがり)の見つけ方

 

エイ!!

モーゼのように海を割ってみました。横から見てみるとこんな感じです。

地形の変化でかけあがりがあるのがおわかりいただけますでしょうか。

ブレイクの見つけ方のポイントは3つ。

 

白波が立っているところを見つける

ブレイク部分は、地形がかけあがる形になっているので、それに押し出された波が崩れて白波になりやすいです。

従って、あっ!!あそこにブレイクあるんじゃね?と目で見て推測できるわけですね。

 

ルアーを落として底につくまでカウントしてみる

目で見て良くわからない場合は、ルアーを落としてみて底につくまで何カウントか数えてみてはどうでしょう。

当然ブレイクのところは深くなっているので、浅いところよりもルアーが底につくまで時間がかかります。

使うルアーは、メタルジグなどがわかりやすいかもしれません。

ルアーを巻いてきてゴツッとあたるところを感じる

底まで落として一定のスピードでルアーを巻いてくれば、ブレイクのところでゴツっと擦る部分があるはずです。

バイブレーションや、飛び過ぎダニエルなどが良いかも!?

 

ちなみに、第0ブレイクには魚がいないことは確認してきましたので、こちらは攻めなくて大丈夫です。

何故ブレイク(かけあがり)でヒラメが釣れる確率が高いのか

こちらも3点あります。

私はヒラメではないので、本当のところはわかりませんが一般的に「なりがち」という話です。

ブレイク(かけあがり)はヒラメやベイトの通り道になりがち

もちろん浅場や深場にも魚はいると思いますが、ブレイクラインは魚の通り道となるため、

より密集度合いが高いと推測されます。

私のイメージは、渋谷のスクランブル交差点。

横断歩道の上が通り道なので密集してますよね!!

 

 

ヒラメがベイトを捕食する場所になりがち

ブレイクの影で待ち伏せして、ベイトが近くを通ったらパクっといっちゃうよ~んというわけです。

私のイメージはホラー映画の曲がり角。

絶対この先行ったら、危険な目にあうやつやんっていうあれです。

 

ヒラメが安らぎを求めた時の休憩ポイントになりがち

ヒラメに限らず、バスやシーバスなど魚はブレイクラインなどの傾斜になっているところが居心地良く感じるようです。

よくストラクチャー(障害物)に魚がついているなんて表現をしますが、何もないところよりも何かあった方が安心するということでしょうか。

私のイメージは、電車の手すりがある端っこのところ。

 

 

ど真ん中に立つよりは、端っこのところにひっそり立つ方が安心しませんか?

 

以上、

結構やみくもにフルキャストしがちな私なので、

海の中のイメージを膨らませられるよう、探ってまいりたいと思います。

 

ヒラメ釣り、ブレイクラインの攻め方とおすすめルアー

では、肝心なブレイクラインをどう攻めて、何を使うか?ということですが、

今回ご紹介するのはそのブレイク沿いをできるだけ長くルアーで巻いてこれるよう「斜めに投げる」という方法です。

実際には、風や流れがあったりするので、練習しないと私のように「第0ブレイク」を攻めてしまうことになりますが、

まっすぐ投げて巻いて来るよりも、より効率的に魚の通り道を攻めることが出来ます。

そして、少しずつ横に横にランガンしながら斜めにキャストしていくことで、

サーフのブレイクラインを根こそぎ攻略することになるわけです。

それが、通称「輪切り作戦」。

 

この日は、黒豹・なべちゃん共に第一ブレイクをなめるように通すことができるミノーをセレクト。

手前まできちんと泳いでくれる上、ミノーだと飛距離が心配という方にも安心のVG(ボルテックスジェネレーター)が搭載されています。

 

VGについては、また別の記事で!!

サーフ釣りで必須の「飛距離」が伸びるミノーを投げて計測してみた。

 

アスリート+105SVG/FVG

 

 

というわけで端から端までランガンしてみた(メビウス作戦)

 

なべちゃんより、輪切り作戦を伝授された私ですが、キャストがぶれぶれで安定せず、
八の字を描いているような形になりました。
そこで命名したのが、「メビウス作戦」。
まさに、無限の可能性を秘めています。

 

 

結果のほどは動画をご覧いただければと思いますが、
黒豹もなべちゃんも同じ方法で釣ることが出来たので、生命感を感じない時は試してみる価値ありありです。

 

 

ブレイク(かけあがり)を攻めてヒラメを釣る方法まとめ

海釣りにおいて、魚が集まりやすいブレイク攻略は最重要。

まずは見つけて、次にそこを斜めに投げる。

少しずつ横にランガンしていけば「メビウス作戦」の完成です。

もちろん、周りに誰もいないことを確認して投げてくださいね!!

 

 

PS

投げる時に、「メビウス!!」と唱えると、良いとか良くないとか。

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